オリジナルTシャツづくりは、デザインを考えている時間もふくめて楽しいもの。でも、いざ注文となると「データはこれで大丈夫?」「どのプリント方法がいいの?」と迷うこともありますよね。はじめての方に知っておいてほしいポイントを5つにまとめました。
1. デザインデータは「大きめ・くっきり」が基本
Webから保存した小さな画像や、画面を撮ったスクリーンショットをそのまま使うと、プリントしたときに輪郭がぼやけてしまうことがあります。できるだけ大きく、くっきりしたデータをご用意ください。
データがなくても大丈夫
セレクトワンでは、デザイン制作からご相談いただけます。「こんな雰囲気にしたい」というアイデアの段階から、スタッフが一緒にカタチにします。データづくりに不安がある方も、そのままご相談ください。
2. デザインに合った加工方法を選ぶ
同じデザインでも、加工方法によって仕上がりや料金が変わります。それぞれの得意なことを知っておくと、イメージどおりの1枚に近づきます。

| 加工方法 | こんなときに |
|---|---|
| シルクプリント | 同じデザインをまとめて作るとき。1色ごとに版をつくるので、色数をしぼったデザインに向いています |
| ラバーシート・デジタル転写(圧着) | 背番号・個人名の名入れや、金・銀・蛍光などの特殊カラーを使いたいとき(ラバーシート)。フルカラーのデザインを、洗濯に強くしっかり入れたいとき(デジタル転写) |
| DTFプリント | 写真や細かい線までフルカラーで再現したいとき。フチが出ず、薄手でしなやかに仕上がります(圧着プリントの一種で、綿・ポリエステル・ナイロンなど幅広い生地に対応) |
| ダイレクトインクジェット | 綿100%の商品に、写真やグラデーションをそのままプリントしたいとき |
| 刺繍 | ロゴやネームを、糸の立体感で上質に仕上げたいとき |
どの方法が合うか迷ったら、デザイン案を見せていただければ最適な加工をご提案します。
3. 枚数がまとまるほど1枚あたりは割安に
料金は「加工方法 × 枚数 × 色数・加工箇所」で決まります。たとえばシルクプリント(小サイズ・1色)の加工代は、枚数によって1枚あたり次のように変わります。
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4枚以下:1,280円
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5枚以上:840円
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100枚以上:700円
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500枚以上:380円
※税別。Tシャツなど商品本体の代金は含みません。シルクプリントは別途、制版代(1色・1箇所 10,000円)がかかります。
枚数が少ないときは、加工方法によって合計金額が大きく変わります。くわしくは料金表でご確認いただくか、お見積りで比べてみてください。
4. サイズ表は必ずチェック
同じ「Mサイズ」でも、ブランドや商品によって寸法は異なります。手持ちのTシャツを平置きで測って、商品のサイズ表と見比べるのが失敗しないコツです。
セレクトワンでは試着もできます。サイズ感や着心地を確かめてから注文できるので安心です。チームでそろえる場合は、メンバーの希望サイズを早めに集めておきましょう。
5. 納期には余裕をもって
納期の目安は、校了(デザイン・お見積り内容の確定)から通常2〜3週間です。デザインの確認に時間がかかると、そのぶん完成も後ろにずれます。
イベントや大会の日程が決まっている場合は、そこから逆算して早めにご相談ください。お急ぎの場合も、まずは一度ご相談を。
注文前のチェックリスト
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デザインデータ(またはイメージ)を用意した
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加工方法の候補を考えた
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枚数と、サイズごとの内訳をまとめた
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Tシャツを使う日から、納期を逆算した
お見積りは無料です。「これできるかな?」という段階のご相談も大歓迎です。